TV放映が終わってみて
いきなり黄金伝説が放送されて、みんなでパーティーしながら120インチのスクリーンで見ました。( いきなり黄金伝説ロケ参照)
・・・結論。がっかり。出てきた瞬間はみんなおおおーって。でも次の瞬間終わり。
まだかまだかと待たされて、あ、出た!と思った直後、ほんの2分で終了。しかも、G-flexの紹介どころか名前も出なかった様です。
他のお店はちゃんと少なくとも店名は出ていたみたいのなのになぜ?
どうやら視聴者は沢山いたみたいですが、結果G-flexを知っている人にしかG-flexだと分からなかったみたいです。あれだけ紹介するのために何々を知らせてくれとか散々聞かれたのに。
当然その後の新規の反響はほとんどありませんでした(テレビを見たと言う新規問い合わせ3件くらい)。またしてもあんなに一生懸命協力した自分が馬鹿だったと思い知る羽目になりました。
でもまあ、とりあえず、15箇所の取材の内10ヶ所のみ紹介されて、何とか放送されただけでも有難かったと思うようにしています。一応それだけでもG-flex内で話題にはなるし。
正直今回のロケーションの撮影はあまり上手く行ったと言えませんでした。正直シラけてました。何故なら芸人が全く英語が分からなかったからです。芸人達も大変疲れているせいか、プロと呼べる面白さは感じられませんでした。。。(タカトシやよいこ浜口などは単に見たことある人ていどでオーラなし:具志堅さん<俺的にすごい人ベスト3ランクイン>は除く)
コミュニケーションが取れないのではまあねぇ。。。2分で終わりは仕方ありません。
今思うのは、ディレクターの人たちがこうして欲しい、ああしたいと言う要望ばかりをこちらが聞いていて、現場を知る僕らの意見は全く尋ねて来なかったので今回の結果になった部分もあるでしょう。どうやったら良いと思うか、聞かれてから考えればこちらは多少どうなるか想像できたと思います。(ディレクターが悪いと言う訳ではなく、ここがどう言った場所か知らないので想像どおりには行かなかった例でしょう)
実際僕はテレビをほとんど見ないし、作る現場の事も全く知らないです。素人の意見をいちいち聞いても時間の無駄が多いのでしょう。
で僕も特別意見があった訳ではないのですが、単に言いなりで、番組作りに協力した結果、充実感はほとんどありませんでした(正直0)。
放送後数日して、担当製作会社の方から電話があって、「今回はご協力ありがとうございます、またよろしくお願い致します」的な事を言われて僕は、「あ、はあ」と気のない返事で残念丸出しでした。
放送の結果は現場の人のせいではなく、編集サイドの人がどの映像や内容を作るかやっていると思うので、現場担当者の人は一生懸命やっているとは思うのですが、「はい!また是非よろしくお願い致します!」なんて答えられませんでした。
万が一、次があったとしたら、「こうやらないならお断りします」くらいでやらないとまた馬鹿くささが残るだけな気がします。
収録中も正直こりゃダメだ、と思って見ていて、割って入りたいくらいでしたが、十数人の人が囲んでいる(ほとんどが笑い屋さん?)ロケに邪魔をするのは無理でした。
僕自身はその放送を録画しようとか全然思わなかったし、パーティー中で、そんなに集中して見ていなかったので正直分からないですが、お客さんいわく、G-flexとの紹介が出ていなくて、「横浜の英会話カフェ」となっていたそうです。もしかすると、うちの宣伝ではなく、ライバル店の宣伝になってしまったのかも知れません。
マスコミ関連にはあまり良い印象がない事は前に書きましたが、正直やっぱり今回も期待した自分がばかでした。ってか、言われるがままのこっちが悪かったのかも知れません。おそらく、他のお店では、こうしてくれああしてくれと希望をぶつけたのでしょうが、でも僕は正直テレビだからと便乗してあの手この手って事に躊躇してしまいます。協力と言う立場を貫いた積りです。でも結果はこの通り(無いよりは全然良かったのですが、他と比べて悪かったと思わざるを得ません)。
相手(テレビ局の人)に迷惑なんじゃなかろうか?こんな風に他人(お客さん)に思われないだろうか?
などと気にすると、結局自分がソンする事になるのだろうか。。。自分の「こうあるべき」と、「現実こうした方がいい」の狭間。
どうやら僕自身、自分を曲げられない’弱さ’がそこにはあるのでしょう。
そう思いつつでも、この年(ご想像にお任せします)なので、自分のスタンスを変える事は容易ではありません。それよりも(学習して改善するよりも)、今までの自分のスタンスを貫いた方が自分のアイデンティティを保つのに楽な気がします。
(こうやって頑固オヤジが出来上がってゆくのです)。
Gstudio
テレビ朝日「いきなり黄金伝説」5月5日7:00(たぶん)見てね!
テレビ朝日の「いきなり黄金伝説」の制作担当者から突然電話が来ました。
「ロケをお宅のお店に行いたいのですが」
「なぜですか?」「いえ、云々の企画がありまして、御社のサービスが目に留まったのです。」
と言われ半信半疑。
今まで何度かテレビの取材だの、出演者を探しているなどの話で「テレビ」と言う言葉にウカれてハイハイと協力した事がありましたが、結果お礼の一言も無く、印象は非常~に悪いものでした。もうこの手の話には乗るものか、おまいら浮かれてるな!とラーメン屋の頑固親父みたいな気持ちが芽生えていました。
それらはおそらく、というのも、テレビ局から直にではなく、テレビ局の下請けの製作会社や関連会社の人からの話だったからかもしれません。また、この手の話で釣る詐欺っぽい会社の営業(昔の有名人を使って取材形式)も何度かありました。
「マスコミ(絡み)は嫌いだ」、と言うのが僕の基本スタンスになりつつあったのです。
受話器の向こうで、
「テレビ朝日の制作部の○○と申します」との声に、
「え、は、はい!」
気持ちとは裏腹に、背筋がシャキッとして、そそうがあってはいけんぞ!っと応対。
「そんなこんなでご協力を願いたいのですが」「はい、是非!喜んで!」
速攻OK。
今回はテレ朝の制作部のディレクターさんと名乗ってきたし、あと、電話の対応で「なんとテレビですよ!」的な横柄さが無かったし大変物腰が柔らかだったので、僕には珍しく自然にOKしました(てか、やはりテレビには期待大か)。物腰の良いその流れのままの応対から、さらに良く聞くと「いきなり黄金伝説」の担当ディレクターらしいです。もし「皆さん良くご存知の!」とかの枕詞が付いていたら、
「そう言うのはお断りしています」
と言った筈(?)でしょう。すべてはその電話の応対の雰囲気が大きく僕を信頼させたのでしょうか。
それにしても、「いきなり黄金伝説」って、ほとんどテレビを見ない僕でも知っているくらいの番組ですからかなり有名なのでしょう。
ディレクターや製作会社の方が来て、新しくオープンしたAnnexでロケをする方向で打ち合わせをしました。
詳しくはテレビ朝日10チャンネルの「いきなり黄金伝説」(5/5(祝)木曜午後7時)を見て下されば出てくるかもしれません(場合によっては放送が中止になる事もありますのでご了承下さい)
最後に我侭を言って、タレントさん達と一緒に写真を撮らせて頂きました。(写真や映像などは肖像権、放映権などの問題のため、勝手にホームページやU-tubeなどに載せる事は禁じられていますので、公開はしていません。もしよろしければG-flexに来た時に写真などを見てください)。
みんな大変だなぁ。あんな緊張感の中で毎日お仕事は僕には無理っぽいです。そもそも寝不足が無理!担当ディレクターさん、2週間家に帰ってないとか。。。
お疲れ様です。
Gstudio
